22日付の日本経済新聞にアドバンテストの08年3月期連結営業利益が560億円程度(前期比1%減)となり従来予想の営業利益600億円を下回る見通しとの観測記事が報じられた。
郵政公社は4月〜7月までの4ヶ月間で1兆1000億円の株式を売却した事が明らかになったと23日付けの日本経済新聞が報じている。
10月1日の民営化を控えての利益確保が目的の模様。
クロスプラスの7月中間連結は、売上高398億9000万円(前年同期比13%増)、経常損益6億9600万円の赤字(同3億8800万円の赤字)、純損益8億6200万円の赤字(同2億7900万円の赤字)だった。
続く1月通期は、売上高860億円(前期比4%増)、経常利益11億円(同46%減)、純利益8億円(同18%減)、EPS101円59銭を見込む。
同時に発行済み株式の1.89%にあたる15万株・4億5000万円を上限とする自己株式の取得を行うと発表した。
取得期間は、9月25日から2008年1月25日までとしている。